クロマイ膣錠をAmazon(アマゾン)や楽天で購入したい、購入できたらいいなと思う方は多いと思います。

でも、残念ながら、クロマイ膣錠は処方箋が必要な医薬品です。そのためAmazon(アマゾン)や楽天などの通販サイトでは販売していません。

基本的には病院に行って処方してもらうことが必要です。

でも、例外があります。海外の個人輸入代行サイトなら病院に行かなくても購入することができます。

サイトの名前はファミリーファーマシーグローバルと言います。

値段は10錠1900円で送料は無料です。

病院にいかないで、購入したい。症状が出る前に常備しておきたいという方にはおすすめです。

>>クロマイ膣錠の通販サイトはこちら




クロマイ膣錠の体験談~クロマイ膣錠で薬疹が出ました。

わたしは40代の福岡県在住の主婦です。

人生でクロマイ膣錠を経験したのは2回です。

最初は20代後半、真冬の2月です。

仕事が忙しく海外出張から帰国し、おりものが多かったので婦人科を受診しました。

婦人科の医師から「検査の結果、カンジタ等の性感染症ではありませんが、菌が増殖している状態なので膣に錠剤を入れます。」と言われ、クロマイ錠を挿入しました。

薬が効いたようで、すぐにおりものの症状も緩和し、錠剤を入れたこともすっかり忘れて仕事をしていました。

婦人科受診の翌日でした。腕の内側、太ももの内側に赤い湿疹を発見しました。

過去アレルギーになったことは一度もなく、特に気にしていませんでしたが症状は日に日に悪化し全身に湿疹がひろがりました。

今度は発熱しました。

真冬の2月というのに、発熱と全身の発疹の痒みから、半そでで脇の下に保冷剤を入れて仕事をこなしていました。

職場では「気味が悪い」と同僚達からはやし立てられ、海外出張後だったため「病気を持ち帰った」のではないか、と疑われはじめ、ついに上司から「今からすぐ診てもらってこい。」と仕事を抜け出して、上司の知り合いの医師に診てもらうことになりました。

思い当たることはないかと尋ねられ、お尻から便を採取したり様々な検査をしましたが原因がわからず、わかったのは「白血球が異常値」ということだけでした。

膣錠は口から摂取するわけではないため、自分が薬を処方されたという意識が乏しいです。全く記憶になかったため上司の知り合いの医師にはそのことを伝えていませんでした。

その後、生理痛で前回の婦人科に受診し、発疹の話をすると、クロマイ膣錠を処方した医師から「クロマイ膣錠による薬疹に間違いない。そういう人多いよ。もう二度と使わないでね。」と言われました。

これが人生で初めての「薬疹」の経験でした。

その後、他の薬でも「薬疹」を経験し、自分がアレルギー体質であると知るきっかけになりました。

二度目のクロマイ膣錠の経験は昨年です。

妊娠中におりものが増えた際、妊婦検診で産科の医師から確認されることなく「クロマイ膣錠」を挿入されました。

その後私から「クロマイは以前薬疹が出たが大丈夫か?」と医師に尋ね、すぐに取り出してもらいました。
ゾッとしました。

薬のアレルギーについては、しつこいくらい医師に申し出る方がよいなと思いました。

心配はありましたが、子どもは元気に産まれてきてくれました。

産婦人科での処方だと、カーテンなどでしきられ、こちらが見えていない状態で挿入されますし、あっという間です。

患者側も常に注意しておかないといけないなと強く思いました。

色々な薬を処方してもらった経験がありますが、クロマイ膣錠は一番印象に残っている薬です。